うちの執事が言うことには 5.17[Fri]

若き当主×仏頂面執事<一触即発>不本意コンビが、烏丸家への陰謀に立ち向かう― 永瀬 廉(King & Prince) 清原 翔 神宮寺勇太(King & Prince) 優希美青 神尾楓珠 前原滉 田辺桃子 矢柴俊博 村上 淳 原 日出子 嶋田久作 吹越満 奥田瑛二 原作:高里椎奈「うちの執事が言うことには」(角川文庫刊) 監督:久万真路 脚本:青島 武 主題歌:King & Prince「君にありがとう」(Johnnys'Universe) 上流階級で巻き起こる難事件。絵画の謎、狙われる使用人たちー 極上のミステリー小説、実写映画化

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Introduction

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永瀬 廉[King & Prince] 映画初主演! 若き当主×仏頂面の執事 ミステリー界に不本意コンビ降臨!!

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大人気ミステリー小説、待望の実写映画化 名門・烏丸家に降りかかる陰謀の謎を解き明かす

シリーズ累計発行部数75万部を超える大人気ミステリー小説「うちの執事が言うことには」が遂に実写映画化を果たす。主人公の名門・烏丸家27代当主の烏丸花穎には、本作が映画初主演となるKing & Princeの永瀬 廉。花穎の新執事・衣更月蒼馬役には、清原 翔。若き当主と、仏頂面の執事 “一触即発”の不本意コンビが、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かう。さらには、大学生でありながら企業家の赤目刻弥を演じ映画初出演を飾るのは永瀬と同じくKing &Princeの神宮寺勇太。優希美青、神尾楓珠、矢柴俊博、村上 淳、原 日出子、吹越 満、奥田瑛二ら、豪華競演陣も集結。King & Princeが歌う主題歌「君に ありがとう」が物語を彩り、極上のミステリーが誕生した。

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Story

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日本が誇る名門・烏丸家の27代当主となった花穎(永瀬)は、頭脳明晰、しかも色彩に関して特別な能力を備えている。突然、引退を宣言した先代当主の父・真一郎(吹越)は行方がわからないまま、花穎が留学先から戻ると、そこにいたのは幼少時代から全幅の信頼を寄せる老執事・鳳(奥田)ではなく、仏頂面の新執事・衣更月蒼馬(清原)だった。不本意ながらも衣更月と主従関係を結ぶ羽目になった花穎。そんな中、花穎は、招待された芽雛川(めひながわ)家次男のバースデーパーティーで、事件に巻き込まれる。親しげに近づいてくる大学生にして企業家の赤目刻弥(神宮寺)とは何者なのか?さらには、烏丸家のまわりで、次々と起こる不可解な出来事・・・未熟ながらも当主として「烏丸家を守りたい」と決意する花穎だったが、ある誤解から執事・衣更月にも不信感を抱き…。

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Cast

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永瀬 廉 からすまかえい 烏丸花穎 名門・烏丸家27代当主、18歳。頭脳明晰で色彩感知能力が高い。

Profile

1999年1月23日生まれ、東京都出身。
11年に関西ジャニーズJr.として活動を開始。関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ少年や、なにわ皇子を結成して活躍。13年には「信長のシェフ」(EX)にドラマ初出演し、森 蘭丸役を演じる。15年、期間限定ユニットのMr.King vs Mr.Princeのメンバーに選出され、以降、Mr.Kingとして活動を続ける。18年、King & Princeとして「シンデレラガール」でCDデビューし、第69回NHK紅白歌合戦へ初出場を果たし、大きな話題となる。本作では映画初主演を飾っている。

Comment

主演のお話をいただいたとき、まずびっくりして「ほんまに?」って疑いました(笑)。もちろん嬉しさはありましたけど、あまり演技経験がないので、プレッシャーも感じました。でも、撮影が進んでいくうちにどんどん楽しくなって。毎日現場でスタッフさんや、(清原)翔くん、ジン(神宮寺勇太)の顔を見るのが楽しみでした。花穎は、生まれつき色彩感知の能力が高くて、それが原因で小さい頃にトラウマになるようなことが起こったりもしている。そこを踏まえつつ、花穎自身の人としての温かさ、烏丸家の使用人たちを大事に思う気持ちを大切に演じていきました。翔くんはクールなように見えて意外と僕らと精神年齢が近いのが嬉しかった(笑)。ジンは同じグループだけどそこに甘えてしまわないように現場ではメンバーと思わないようにしていました。自然と一緒にいましたけどね。映画の撮影は初めての経験で、どんどん新しいことが学べて、毎日楽しかったです。1シーン1シーン、自分なりに悔いのないように演じました。

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清原 翔 きさらぎそうま 衣更月蒼馬 烏丸家の新執事。仏頂面であまり感情を表に出さない。

Profile

1993年2月2日生まれ、 神奈川県出身。
16年より俳優活動を開始。雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとしても活躍中。主な出演作品に『HiGH&LOW THE MOVIE3 FINAL MISSION』(17/久保茂昭監督・中茎 強監督)、『リベンジgirl』(17/三木康一郎監督)、『PRINCE OF LEGEND』(19/守屋健太郎監督)、「いつまでも白い羽根」(18年4〜5月/CX)、連続テレビ小説「なつぞら」(19年4〜9月/NHK)など。

Comment

台本を読ませていただいたときに、衣更月は気持ちを表情にあまり出さないタイプだと感じたのですが、監督からもっと出した方がいいとアドバイスをいただいて。僕自身、あまり表情に出ないので、自分の中の最大で演じたらOKをいただけました。衣更月は自分の仕事に誇りを持つ普通の男性で、その仕事が執事だから堅苦しく見えているのだと思います。執事役ということで、姿勢を直したり、作法を習ったりと大変でしたが、いい経験になりました。永瀬くんは現場を明るくする、愛されキャラ。僕は第一印象で怖がられることが多いんですが(笑)、どんどん話しかけてきてくれたのでとても楽しかったです。作品は、台本を最初に読んだときに「面白い!」と思ったので、その感覚をご覧になる方々にも伝えられればと思い撮影に臨みました。

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神宮寺勇太 あかめときや 赤目刻弥 大学生で企業家。パティスリー「アントルメ・アカメ」のオーナー。

Profile

1997年10月30日生まれ、千葉県出身。
15年、Mr.King vs Mr.Princeが結成。その後Princeのメンバーに選出され活躍。12年「スプラウト」(NTV)にドラマ初出演し、以降「幽かな彼女」(13/KTV・CX)、「SHARK 〜2nd Season〜」(14/NTV)などに出演。18年、King & Princeとして「シンデレラガール」でCDデビュー。「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(NTV)ではドラマ初主演を務め、話題を集める。

Comment

最初にタイトルを聞いたときは、どんな内容か想像できなかったんですけど、読んでみるとすごく面白くて。すれ違いとか葛藤とか、人間関係をしっかり描いている作品なので、ストーリーにのめり込んでもらえるんじゃないかなと思います。映画に出演するのは初めてですごく撮影が楽しみでした。こういうミステリアスなキャラクターも初めてで難しかったですが、やりがいがありました。廉と演じているときは、普段接しているメンバーとしての廉じゃなく、花穎にしか見えなかったです。でも花穎に抱きつくシーンはちょっと戸惑いました(笑)。キャラクターがそれぞれにいろんな気持ちを抱えていて、どなたでも共感できるポイントがあると思うので、ぜひご覧いただきたいです。

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優希美青 ゆきくらみゆ 雪倉美優 雪倉叶絵の長女(妹)。ハウスキーパー代理。

Profile

1999年4月5日生まれ、福島県出身。
12年、第37回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞。13年NHK連続テレビ小説「あまちゃん」に出演し注目を集め、ドラマ、映画で活躍。『ちはやふる-結び-』(18/小泉徳宏監督)、『ママレード・ボーイ』(18/廣木隆一監督)などの話題作に出演している。公開待機作品に『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』(19/小林聖太郎監督)、「GOZEN-純恋の剣」(19/石田秀範監督)がある。

神尾楓珠 ゆきくらしゅん 雪倉峻 雪倉叶絵の長男(兄)。ハウスキーパー代理。

Profile

1999年1月21日生まれ、東京都出身。
24時間テレビドラマスペシャル「母さん、俺は大丈夫」(15/NTV)に出演。その後、「監獄のお姫さま」(17/TBS)に出演し、注目を集める。主な出演作品は『兄に愛されすぎて困ってます』(17/河合勇人監督)、「アンナチュラル」(18/TBS)、「シグナル 長期未解決事件捜査班」(18/CX)、「恋のツキ」(18/TX)、「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(19/NTV)など。

矢柴俊博 こまじ 駒地 烏丸家の使用人。運転手。

Profile

1971年10月2日生まれ。埼玉県出身。
小劇場で活躍した後、映像の世界へ。硬軟織り交ぜた演技で、近年貴重なバイプレーヤーとして存在感を増している。代表作『クライマーズ・ハイ』(08/原田眞人監督)、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10/山崎 貴監督)、『ヒミズ』(12/園 子温監督)、『64-ロクヨン-』(16/瀬々敬久監督)他多数の作品に出演。最新作に『PRINCE OF LEGEND』(19/守屋健太郎監督)、日曜劇場「グッドワイフ」(19/TBS)がある。

村上 淳 きりやま 桐山 烏丸家の使用人。庭師。

Profile

1973年7月23日生まれ、大阪府出身。
90年代に人気モデルから俳優に転身し、以降数多くの映画・ドラマに出演。近年の主な出演作品に『ここは退屈迎えに来て』(18/廣木隆一監督)、『銃』(18/武 正晴監督)、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(19/大森立嗣監督)など。公開待機作品に『空母いぶき』(19/若松節朗監督)、『ウィーアーリトルゾンビーズ』(19年6月公開/長久 允監督)がある。

原 日出子 ゆきくらかなえ 雪倉叶絵 烏丸家の使用人。ハウスキーパー兼料理人。

Profile

1959年11月10日生まれ、東京都出身。
『夕焼けのマイウェイ』(79/岡崎 明監督)で映画初出演。81年NHKの連続テレビ小説「本日も晴天なり」の主演に抜擢され脚光を浴びる。主な映画出演作品に『Shall we ダンス?』(96/周防正行監督)、『リップヴァンウィンクルの花嫁』(16/岩井俊二監督)、『怒り』(16/李 相日監督)等。『鈴木家の嘘』(18/野尻克己監督)では、第33回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞した。

吹越 満 からすましんいちろう 烏丸真一郎 花穎の父。烏丸家26代当主。

Profile

1965年2月17日生まれ、青森県出身。
84年〜99年まで劇団WAHAHA本舗に所属。数々の映画、ドラマ、舞台に出演し、ソロパフォーマーとして活動する。近年の主な出演作品に『土竜の唄〜香港狂想曲〜』(16/三池崇史監督)、『モリのいる場所』(18/沖田修一監督)、『レディinホワイト』(18/大塚祐吉監督)、「特捜9」(18/EX)、「アンナチュラル」(18/TBS)、「忘却のサチコ」(18/TX)など。

奥田瑛二 おおとり 鳳 花穎が幼いころから絶大な信頼をよせる、烏丸家の前執事。

Profile

1950年3月18日生まれ、愛知県出身。
『もっとしなやかに もっとしたたかに』(79/藤田敏八監督)で映画初主演。『海と毒薬』(86/熊井 啓監督)で毎日映画コンクール男優主演賞受賞、89年同監督作品『千利休・本覚坊遺文』で日本アカデミー主演男優賞、94年『棒の哀しみ』(神代辰巳監督)ではキネマ旬報など9つの主演男優賞を受賞。近年の出演作品に『散り椿』(18/木村大作監督)、『洗骨』(19/照屋年之監督)など。公開待機作品に『Diner ダイナー』(19年7月5日公開/蜷川実花監督)がある。

Staff

監督:久万真路

1968年、神奈川県生まれ。大阪府・香川県育ち。大阪芸術大学映像学科卒業後、テレビ番組のアシスタント・ディレクターを経て、廣木隆一、平山秀幸、西川美和、李相日、犬童一心などの監督作品に助監督として参加。数多くの話題作の現場に携わる。主な監督作品に、『ファの豆腐』(11)、『白鳥麗子でございます! THE MOVIE』(16)、『増山超能力師事務所~激情版は恋の味~』(18)、TVドラマ「フリンジマン~愛人の作り方教えます~」(17/TX)、「江戸前の旬」(18/BSテレ東)、「デザイナー 渋井直人の休日」(19/TX)、WEBドラマ「火花」(16 /Netflix)などがある。

脚本:青島 武

1961年生まれ。静岡県出身。横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)を卒業後、映画の製作スタッフとしてキャリアをスタート。90年『DOOR II TOKYO DIARY』でプロデューサーに。92年『とられて たまるか!』シリーズで脚本家デビュー。2012年、高倉 健の遺作となった『あなたへ』で第36回日本アカデミー賞優秀脚本賞受賞。原案・脚本を務めた『追憶』(17)で小説家としてもデビューを果たした。主な脚本作に、『光の雨』(01)、『樹の海』(05)、『日輪の遺産』(11)、『ツレがうつになりまして。』(11)、『東京難民』(14)、『グラスホッパー』(15)などがある。

Music

「君に ありがとう」 King & Prince(Johnnys' Universe)

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Profile

King & Prince

平野紫耀、永瀬 廉、髙橋海人、岸 優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹の6人からなるユニット。2018年5月23日にシングル「シンデレラガール」で、新レーベルJohnnys’ UniverseからCDデビューし、オリコン初登場1位を飾る。「シンデレラガール」はデビューシングルの歴代初週売上記録2位を獲得。

The Original

原作:高里椎奈

Profile

1976年生まれ。茨城県出身。芝浦工業大学工学部卒業。1999年、「薬屋探偵妖綺談」シリーズの1作目「銀の檻を溶かして」で第11回メフィスト賞を受賞しデビュー。主な代表シリーズに「薬屋探偵怪奇譚」、「ドルチェ・ヴィスタ」、「フェンネル大陸 偽王伝」、「フェンネル大陸 真勇伝」などがある。個性豊かなキャラクターと魅力的な謎、独自の世界観が響き合った作品で人気を集めている。「うちの執事が言うことには」は2014年に刊行され、シリーズ化。15年からはコミックス版が、17年からは新シリーズ「うちの執事に願ったならば」が刊行されるなど、熱い支持を集めている。

Comment

楽しかった! あと三時間観たい! と思いました。皆様お写真では拝見していましたが、動作、お声を伴うと各人物らしさが更に増して、この人は今日までこの人物として生きていて、明日からもこの人物は生きていくのだと、気付いた時には信じていました。画面の中に見られる家、小物、服、全てがそうで、存在の説得力といいますか、自然に在る事のすごさを感じます。永瀬  廉さん(烏丸花穎役)は特にその印象が強かったです。約一年前、映画に関して原作サイドからの要望を聞かれて一点、『花穎はわがままで高慢なのではなく、主人でいなければならない怖がりで、常に周囲に気を配っている人』と注釈をつけさせて頂いたのですが、その微妙なさじ加減を凛々しく演じて下さいました。清原 翔さん(衣更月蒼馬役)は動作や言葉遣いに難儀していると伺っていましたが、どちらも綺麗に溶け込んで完璧な執事でいらっしゃいました。『執事である事』は原作の大きなテーマのひとつでもありますので、大事に演じて頂けて嬉しかったです。神宮寺勇太さん(赤目刻弥役)には不意打ちを受けました。赤目という人物は多重構造の様な性格で、垣間見える一瞬に情報が詰まっています。その、裏の裏の裏側から不意にのぞいた誠実さに深みを感じて、心を打たれました。 世界を大切に積み重ねて、楽しい時間を作って頂きました。ありがとうございます。  一人でも多くの方に観て頂ければ幸いです。

「うちの執事が言うことには」シリーズ

角川文庫 シリーズ全9巻 著者:高里椎奈

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あすかコミックス シリーズ9巻刊行中 原作:高里椎奈/作画:音中さわき キャラクター原案:佐原ミズ

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『うちの執事が言うことには』原作特設サイト

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